
◎日本酒検定とは
日本酒検定は、日本の国酒である「日本酒」の提供方法の研究を中心に酒類の総合研究を行い、その教育啓蒙活動を通じ日本における酒文化の発展および関連業界の支援、そして日本食文化の継承発展に寄与する事を目的に活動する、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が実施している消費者向けの日本酒の知識評価検定です。
日本伝統食文化の粋である日本酒の魅力を消費者のみなさまに知って頂く機会を広く提供し、日本食文化の継承発展活動の一つに日本酒知識学習と位置づけ、消費者が日本酒をもっと楽しんでいただくことを目的に日本酒検定を実施しています。
【各級の設定に関して】
古事記、日本書紀、万葉集や風土記などの文献にみられるよう、飛鳥時代には徐々に日本酒は広まってまいりました。現代においても、より多くの消費者に日本酒が広がることを願い、この時代に定められた冠位制度「冠位十二階」を日本酒検定の階級に置き換え「徳(1級)」、「仁(準1級)」、「礼(2級)」、「信(3級)」、「義(4級)」、「智(5級)」の6階級を設定いたしました。ご自身のレベル、目的に合わせてステップアップすることができます。
■ 受験資格
1)年齢、職業、学歴、性別を問わず、どなたでも受験できます。
2)1級は準1級合格者のみ受験可能です。
3)準1級は2級合格者のみ受験可能です。※1
4)2級は3級合格者のみ受験可能です。※2
5)受験資格を満す場合は各受験級とも併願は可能です。
※1日本酒学講師もしくは酒匠認定者は準1級から受験が可能です。
※2口利酒師は2級から受験が可能です。■ 合否通知
検定実施後40日を目安に合格者には合格証(一級:A3、他:B5サイズ)とカード型合格証、受検者全員検定結果通知を郵送します。
リリースはこちらまで
詳しくは、日本酒検定オフィシャルWEBサイトをご覧下さい。








